プロフィール

リノベーションで拡げる住宅・住まいづくりの可能性

滋賀・京都を中心に、リノベーションによる住宅・住まいづくりを主体として、私たちは活動 しています。  
「リノベーション」と言う言葉は、テレビや雑誌などメディアの掲載により、一般的にも広く認知されるようになり、
新型コロナウイルス流行による在宅率の上昇、SDGsへの世界的関心の高まりにより、
リノベーションへの注目はさらに高まりつつあります。 

同時に、私たちの暮らしを取り巻く環境は、日々目まぐるしく遷移しています。 
現代において、家族構成やライフスタイルの変化と言った暮らしの変化は、速度を上げながら絶えず訪れ、
暮らしの価値観はより多様化しています。 これからの住まいづくりは、これらに対し柔軟に適応することが
求められ、一昔前のような数十年先の将来や老後まで見越して新築を計画する住まいづくりは、
今後合理性を失っていくのではないかと感じています。  

私たちは「リノベーション」を、暮らしの変化や多様化した価値観に対するこれからの
住まいづくりに、大きく可能性を拡げてくれる選択肢であると捉え、日々その可能性を探求すると共に、
多様な暮らしをカタチにするお手伝いをしています。

代   表
馬  橋  拓  未 / Takumi Mabashi

1986年 京都市生まれ
大阪の大学・大学院にて建築を学ぶ。卒業後、設計事務所、不動産会社にて住宅の設計に従事。とりわけ古屋や町家のリノベーションに数多く携わり、意匠設計の他に、構造改修や法規検討と言ったリノベーションならではのノウハウを培う。
2021年、滋賀県大津市に築50年の日本家屋を購入し、アトリエ兼住居としてリノベーション。
2022年、滋賀・京都を拠点として「アトリエしまうま」設立。

アトリエ
〒520-0867 滋賀県大津市大平二丁目21-2
E-mail
info@atelier-shimauma.com